色覚シミュレーター(色覚多様性の見え方)
グラフや案内表示の色が、誰にでも見分けられるかを確かめるときに使います。
使い方
- 確認したい画像を選びます。
- 元画像と4種類のシミュレーションが並んで出ます。
- 色だけで区別している部分が似て見えたら、形・文字・模様も併用することを考えてください。
よくある質問
画像はアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザ内のキャンバスで処理し、サーバーに送ったり保存したりしません。
どのくらい正確ですか?
Machado ら(2009)のモデルで、最も強い程度をシミュレーションしています。実際の見え方は人によって違い、弱い程度(色弱)はこれより元画像に近くなります。
どのくらい多いのですか?
赤緑の色覚多様性は男性の約5%、女性の約0.2%とされることが多く、地域によって異なります。T型と全色盲はまれです。
関連ツール
- カラーコード変換(HEX・RGB・HSL)HEX・RGB・HSL のカラーコードを相互に変換し、白・黒の文字とのコントラスト比(WCAG)を確認します。
- 画像サイズ変更(リサイズ)写真の幅・高さを変えて JPEG・PNG・WebP で保存し、容量を減らします。アップロード不要。
- 画像の色反転(ネガ)写真やイラストの色を反転(ネガ)します。白黒にしてから反転もできます。
- 画像モザイク(顔・個人情報を隠す)写真の隠したい部分をドラッグしてモザイクをかけます。顔・ナンバー・個人情報を隠すときに。
- SVG → PNG 変換SVG ファイルやコードを好きなサイズの PNG 画像に変換します。透明背景に対応。
- ファビコン作成(ICO 変換)画像を16・32・48・256px を含む favicon.ico に変換します。apple-touch-icon の PNG も。