UUID 生成
ブラウザの暗号論的乱数で UUID を作ります。v7 は先頭に作成時刻が入るので、作った順に並びます。
使い方
- バージョンと個数を選びます。
- 大文字・ハイフンの形式を変えるとすぐに作り直します。
- コピーして使います。
よくある質問
v4 と v7 の違いは?
v4 は122ビットがランダムです。v7 は先頭48ビットにミリ秒単位の作成時刻を入れ、残りをランダムにするので、作った順に並びます。データベースの主キーには v7 が向いていることが多いです。
重複することはありますか?
v4 なら何十億個作っても、重複の確率は無視できるほど小さいです。
v7 から時刻が分かりますか?
はい。先頭から作成時刻が読めるので、時刻を知られたくない用途では v4 を使ってください。
規格に沿っていますか?
RFC 9562 のバージョン・バリアントのビットに合わせています。
作った UUID は保存されますか?
いいえ。ブラウザの中で作るだけです。
関連ツール
- パスワード生成ブラウザの暗号論的乱数で強いパスワードを作ります。長さ・文字の種類を選び、紛らわしい文字も除けます。
- UNIX時間変換(タイムスタンプ)UNIX時間(秒・ミリ秒)を日時に、日時をUNIX時間に変換します。東京・ソウル・UTC の時刻も表示。
- Base64 エンコード・デコードテキストを Base64 にエンコード、Base64 を元のテキストにデコードします。日本語・絵文字(UTF-8)、URL-safe に対応。
- URLエンコード・デコード日本語を含む URL や検索語を %XX 形式にエンコードし、%E3%81%82 のような URL を読める文字に戻します。
- JSON 整形・検証JSON を見やすく整形・1行に圧縮し、構文エラーがあれば何行目・何文字目かを示します。